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震災から3年半

今日、9月11日で東日本大震災から3年半が経とうとしています。

Social Heartsの活動拠点である大槌町エールサポートセンターで、昼食前に木曜日の利用者さんと一緒に鎮魂の思いを込め、手を合わせました。

Social Heartsとして被災地・岩手県大槌町を選択し、高齢者支援活動を開始してから約2年が経過しています。

「もう、、、」なのか「まだ、、、」なのか正直答えは出せません。

しかし、これからもSocial Heartsとして大槌町の高齢者に寄り添って活動を継続して行きたいとの思いは明白です。

 

我々の利用者、佐々木テルさん(85歳)のコメントが朝日新聞の朝刊に掲載されたので、紹介させてもらいます。

「災害公営住宅に移りたいが工期が遅れるはかり。光が見いだせず、元気がなくなってきた。私の体が元気な終(つい)のすみかをつくってほしい。」

現在、岩手・宮城・福島3県の49市町村では、プレハブ仮設住宅に約4万1千戸に約8万8千人が現在も暮らしています。

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