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6月27日(土)岩手大学教育学部の学生5名が初めて大槌町を訪問し、高齢者と生涯学習「シニアハーツ教室」を介して、エールサポートセンターとぬくっこハウスで交流を楽しんだ。世代を超えた笑い顔が至ることろで見られた。

昼食は、エールサポートセンターの利用者の手作りカレーをみんなで美味しく頂いた。学生達も大喜び!
 
 
 

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大槌町高齢者と岩手大学生との交流会—6月13日(土)

6月13日(土)、岩手大学教育学部生涯教育課程と人文社会科学部国際文化課程の女子学生3名がソーシャルハーツの活動に参加。午前中は大槌町エールサポートセンターで、12名の高齢者との生涯学習「シニアハーツ教室」をアシスト。高齢者と一緒になって、マーザテレサの「人生ってなんでしょうか」の名言を朗読、簡単な歴史クイズ、そして数独演習に共に学ぶ喜びを。

 

午後は高齢者等サポートセンターぬくっこハウスで高齢者との多世代交流。偶然ながら二人の学生、ASさんとISさんが大槌町出身だったので、高齢者から矢継ぎ早に「大槌町のどこ?」「おばあちゃんの名前は?」「家は何処だった?」の質問攻め。二人の学生はたじたじでした。でも「郷土愛」を肌で感じられる心地良い瞬間でした。

初めてボランティアとして参加してくれた岩大生3名は、大槌町高齢者との再会を誓い、そして見送られて、何かを胸に満面の笑顔で盛岡へと帰って行きました。

 岩手大学生と大槌町高齢者との交流会