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岩手大学さんさ踊り同好会の学生4名が大槌町に来てくれました。
午前中は、特養老人ホーム三陸園で、午後は高齢者などの支援センター、「ぬくっこハウス」でさんさ踊りを披露してくれました。
高齢者皆様は笑顔でいっぱい。

<学生達からの感想>

Mさん、
皆さんの心情は測りかねるものがあるし同じ体験をしたいとも思いませんが、機会があればこれからも何度も訪れて、少しでも辛い思い出を思い出さないように
できたらいいな、と思いました。

Sさん
お年寄りの皆様がバスに乗ってお宅に帰られるとき、
ずっと私たちに手を振って下さっていたとき、
私たちが来たことで少しでも喜んでくださったんだと実感したとともに、
また必ず来ようと決意いたしました。

Aさん
今回が大学生活最後の演舞にならないように
今度は太鼓と笛を連れてまた踊りに行きたいと思います!

Yさん
地域の住民同士のつながりを一層強め、外部の人々にその地域の現状を周知していくことを通して、何かしら地域に魅力を持たせて人を惹き付けていくことが必要だと思いました。

岩大さんさ踊り in 吉里吉里、 (1)

 

 

10月18日(日)秋晴れの元、大槌町「エールサポートセンター」秋の大運動会が開催されました。

高齢者48名、ボランティア学生(東京大学、岩手大学)17名、そして社会人ボランティア 十数名が集結しました。

競技では楽しく競い合い、感動を呼ぶファイインブレー!
参加者全員、終始笑顔。高齢者と若者が素晴らしい時間を共有出来、お互いに元気を得ました。
 
大槌町大運動会 大槌町運動会 交流会@大運動会

 

 

10月3日、岩手大学生5名がソーシャルハーツ主催の大槌町の高齢者との交流会に参加してくれました。
参加してくれた学生達のからの感想の一部です。

S.T君
今回参加してみて、また来たいという気持ちが生まれました。自分自身元気をもらえますし、おばあちゃん達にもいつまでも元気でいて欲しいと感じました。

K.Tさん
おばあちゃんたちは、学生ボランティアと交流すると若いパワーをもらえるようで元気になるとおっしゃっていました。
一方で、参加した私たちもパワーをもらった気がします2回目の参加ということで、前回よりもリラックスして会話を楽しむことができました。
高齢者の皆さん方元気に見えましたがそれは仲間といるからであって、家で一人でいるときはもしかしたら気持ちが沈んでいるのかもしれないと思いました。
改めて日常的に人と触れ合うことの大切さに気づかされました。

K.Y君
今まで自分はボランティアに対して、敷居の高さを勝手に感じていたのですが、今回参加してみて決してそのようなことはないんだなと感じることが出来ました。
映像だけでは分からない沿岸部の現状をこの目で見て、体感できたことがこれからの自分の人生に影響を与えると思います。

Y.Sさん
移動の途中で大槌町の役場を拝見したり、それぞれの施設で震災の話を伺ったり、このような貴重な経験をしたことは私にとって意義深いものでした。
やはり、頭でただ考えるだけでなく、現場をこの目で見て、実体験した方の話を直に聞くことが、
震災からの復興について真正面から向き合えるようになる近道ではないか、と感じた次第です。

交流会ー10月3日 No.3

交流会ー10月3日 No.5

交流会ー2015年10月3日 No.1

交流会ー2015年10月3日 No.2

交流会ー2015年10月3日 No.X