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Social Hearts (ソーシャルハーツ)とは

特定非営利活動法人ソーシャルハーツは、親子二人が発起人となり、高齢者支援活動を目指し設立した組織団体です。
 
高齢者一人ひとりが生きがいをもって、幸せな第2の人生を成し遂げられるような支援活動に尽力します。高齢者を対象に「生涯学習」「多世代間交流」「雇用創出」を活動の3本柱に据え、促進活動に挑んでいます。スローガンは“Happy Second Life”-幸せな第二の人生です。

東日本大震災の津波によって多大な被害を受けた岩手県沿岸地帯、大槌町の仮設住宅でひとり暮らしを強いられている高齢者を対象に、平成25年3月から支援活動を開始しました。

岩手県大槌町を起点に、高齢者支援活動を更に他の市町村に拡大し、長期目標としては、日本で培ったノウハウを東アジア諸国にむけ発信する所存です。

 

 

代表あいさつ

日本は世界で最も高齢化が進んでいる国であり、既に超高齢人口減少社会に直面しています。65歳以上の高齢人口は、過去最高の3千万人を突破し、2013年9月現在、総人口に占める65歳以上の人口の割合は25%に達しました。2035年までには、日本は高齢者が総人口の約3分の1を占める超高齢社会になると予想されています。
 
一人ひとりの高齢者がいかに生きがいを持ち、それまでに培った知恵や知識、そして貴重な経験を地域社会に還元し、自己の存在感を再認識し、生き生きと暮すことが出来る超高齢化社会が、今後益々望まれます。

私は、過去25年間に渡る外資系半導体メーカーの日本法人代表取締役社長としての実績とハーバード大学2012年度アドバンスリーダーシップフェロー(特別研究員)として重ねた研修を生かし、息子をパートナーとして選び、2人で力を合わせて特定非営利活動法人ソーシャルハーツを立ち上げました。
 
NPO法人Social Hearts は、我々Social ( 社会)の Hearts (心)を結集し、高齢者支援活動、主に生涯学習、交流、ボランティア・雇用創出に反映させて行きます。
 
我々は「学ぶ歓び」「交わる楽しさ」「また働ける幸せ」MMM (M3)を成し遂げるべく、同志と共にTeam Social Heartsを結束し最善を尽す覚悟です。その結果、高齢者の笑顔、若者の笑顔、そして仲間の笑顔を産み出したいとの想いです。

一人でも多くの方々がソーシャルハーツの活動に参加し、我々と歓びを分かち合えることを期待しています

代表理事 川上誠

 

団体概要

名称:特定非営利活動法人ソーシャルハーツ

設立:2013年2月6日(2013年8月2日に登記)

創業者:川上誠( 代表理事)
    川上雅史(副代表理事)

所在地:
〒158-0097
東京都世田谷区用賀3丁目25番18 1401
    
〒028-1131
岩手県上閉伊郡大槌町大槌22−63−1 グランドヒルズII 201

ミッション( Mission ):
私達は一人ひとりの高齢者が “Happy Second Life ー生きがいを見出し、幸せな第2の人生“の実現を目指します

ビジョン ( Vision ):
高齢者を対象に「生涯学習」「多世代、他地域間の交流」「雇用創出」そして高齢者によるボランティア活動を促進・遂行する

 

 

Advisory Board (顧問会議)メンバー

  • Dr. Cynthia A. Holland, 医師 & 弁護士
  • Anne Punzak Marcus, フィデリティ証券 元副社長
  • Alain P. Martin.  プロフェッショナルデベロップメント CEO 兼 代表取締役取締役社長 
  • Dr. Reyes S. Tamez Guerra, 元メキシコ文部大臣
  • Linda Victor,  Medvpcate,LLC 創設者
  • David M. Wing, ユナイテッド航空、元副社長 & コントローラー
  • 我喜屋まり子博士、ハーバード大学シニアアカデミックアドバイザー、東京大学グローバルヘルスリーダーシッププログラムファカルティーレクター
  • Hirokazu Yoshikawa, ニューヨーク大学教育学部教授
  • 傳田信行、元インテル株式会社代表取締役社長、会長

 

NPO法人ソーシャルハーツの9か条

  1. 我々は高齢者を対象に” Happy Second Life – 生きがいを見出し、幸せな第2の人生“の実現を目指す
  2. 我々は「生涯学習」「多世代間や地域間の交流」 「雇用創出」を活動の3本柱として据え、プログラムやプロジェクトを企画・遂行する
  3. 我々は東日本大震災の津波による大被害を受けた岩手県大槌町を最初の活動拠点とし、高齢者支援活動に従事する。将来的には、他の市町村及びアジア諸国に於いて高齢者支援活動を促進する
  4. 我々はさまざまな人脈を活用し、国内外の個人、学校組織、企業団体などと連携し、長期に渡るパートナーシップを築きあげ、Win- Winの関係を継続する。しかしながら、特定の組織体などには帰属しない
  5. 我々は志をともにする個人並びに団体とTeam Social Heartsを築き上げ、そのメンバー会員の登録を促す
  6. 我々は助成金、寄付金などに頼るだけではなく、自立のための「収益モデル」を模索し、ハイブリッド運営モデル(非営利と営利の結合)を実現する
  7. 我々は個人の尊厳と自主性を何よりも優先し、お互いの立場を尊重。理解し合い思いやりを持って行動し、最大限のパフォーマンスを常に追求する
  8. 我々はソーシャルメディアを介して国内外に定期的に活動状況を発信する。更に国内外のマスメディアとの連携を図る
  9. 我々は「学習する組織」であり、常に進化を続ける