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9月21日(金)、ソーシャルハーツ主催の「数独腕試し大会」が北上市日高見中央クリニックで開催されました。

北上市外からの参加者25名を加え、総勢48名が結集しました。

参加者は、最年少6歳の女の子から最高齢者89歳までの幅広い年齢層。

実力診断テストに挑まれた高齢者の皆さんは、終始緊張した面持ちながら最善を尽くしておられました。

施設のスタッフ並びに関係者が一体となり、素晴らしいイベントを創出することが出来ました。

数独腕試し大会会場ー日高見中央クリニック 数独腕試し大会イン北上

 

数独腕試し大会の中級コーズ受験者 数独腕試し大会(初級) 菊池さんご夫妻 数独腕試し大会中級受験者(2)

 

 

9月9日(数独の日)、社会福祉法人堤福祉会とNPO法人ソーシャルハーツ主催の「数独腕試し大会」が開催されました。

会場は、今年新設された大槌町文化交流センター(愛称:おしゃっち)です。

おしゃっち

大槌町文化交流センター

 

大槌町の協賛もいただき、平野町長より激励のご挨拶を頂きました。

平野町長の挨拶

芳賀潤氏のご挨拶

 

町内外から87人(最高齢100歳、最年少6歳)が参加しました。

午前の部では、各自がそれぞれ数独実力診断テスト(11級~4級)に挑みました

午後の部では、団体戦を行いました。

1チーム5名、14グループが白組と赤組に分かれ、予選会、敗者復活戦、そして決勝戦。

数独パズル問題をスピードと正確さで競い合いました。

会場には緊張感から解放された多数の高齢者が笑顔で満ち溢れていました。

参加者3 参加者2 参加者1団体戦の表彰式

 

 

 

 

MIT (マサチューセッツ工科大)の学生達総勢7名(男子2名、女子5名)が去る7月13日から2泊で岩手県大槌町を訪問しソーシャルハーツの活動にボランティアとして参加してくれました。MITジャパンプログラムの学生達が大槌町を訪問してくれるのは約2年ぶりです。

今回は、大槌町の高齢者との親睦会に加え、岩手県北見市日高見中央クリニックで地元の皆様方とも交流を行いました。

学生達は沢山の笑顔が満ち溢れる意味深い時間を地元の方々と共有でき、大満足で帰京しました。

 

MIT students at Tokyo station

MIt student (1)

MIt student (2)

Mit student (3)

MIT student (4)

MIT students @ぬくっこサポートセンター

MIT students in cooking class

MIT students in field

MIT students in Kitakami

MIT students in Otsuchi

 

 

3月18日(日)、平成29年度「脳トレーシニアハーツ教室」の修了式がぬくっこハウスで行われました。

ソーシャルハーツからぬくっこハウスの利用者様に皆勤賞と精勤賞を贈呈しました。

笑顔に満ちた皆様方はとても輝いています。

4月からは新学期がスタートします。

ソーシャルハーツは、、これからの一年間利用者の皆様方に寄り添って活動を行って行きます。

修了式@ぬくっこハウス 修了式―山崎さん 修了式ー大下さん 修了証-大下さん

 

 

 

1.餅つき大会@エールサポートセンター

田澤さん(青森県弘前からのボランティア)のご尽力により、1月7日(春の七草)エールサポートセンターの利用者と餅つき大会を行いました。

当日の朝、七草粥を食べていた慣習を懐かしみながら、主な具として春の七草を雑煮に入れて調理しました。

風味があり格別な味でした。参加者全員は幸せな気分に浸っていました。

 

 

2.岩手日日新聞社の記者が「脳トレー数独教室」を取材

1月12日(金)北上市日高見中央クリニックで行われたソーシャルハーツの今年初「脳トレー数独教室」に

岩手日日新聞社の記者が取材に来られ、1月18日の朝刊に記事として掲載。

北上市でも「脳トレー数独教室」が確実に浸透し始めています。

 

3.大槌町ぬくっこハウスでも活動開始

1月14日(日)午前中、大槌町吉里吉里ぬくっこハウスで今年初の「シニアハーツ教室」を利用者と共に

スタートしました。今年3月末に100歳をお迎えになる大下きよさんも元気に参加!、

 

 IMG_2702 IMG_2707 IMG_2715 IMG_2717 IMG_2726 SH岩手日日新聞 ぬくっこハウスーJan.14,2018 大下さんー2018年1回目(1月14日)

 

 

今年最後(累計24回目)を飾る大槌町でのソーシャルハーツの活動は、クリスマス会を兼ね2箇所で「シニアハーツ教室」を行いました。

 

①12月23日(土)午後1時半に大ケ口一丁目町営住宅集会場に14名の地域住民が集いクリスマス会を催しました。

クリスマス会の企画、運営全てを高齢者の利用者が担当。参加者一人ひとりが綺麗にラッピングして持ちよったクリスマスプレゼントの中から、互いに楽しみながら自主選択。

参加者全員でリレー形式の数独パズル問題に挑み、正解者全員には海外支援者 (ソーシャルハーツ代表理事の親友)からのクリスマスプレゼントが贈呈されました。あっという間に2時間が流れ、終始笑顔が絶えないとても和やかなクリスマス会でした。

 

②12月24日(日)午前中、ぬくっこハウスにいつもの利用者十数名が参加し、特別ゲストとしてNHK釜石支局の伊藤麗記者をお招きしました。

先ずは参加者全員でリレー式数独パズル1問を解き、海外支援者からのプレゼントも贈呈されました。皆でサンタクロースの帽子をかぶり、クリスマスソングを2曲歌い、そして地元吉里吉里の歌も披露されました、

ご用意して頂いたクリスマスケーキを和やかに美味しく頂き、最後は参加者全員の 記念撮影でフィナーレ。

参加者一人一人が、笑顔に満ちた楽しいクリスマス会となりました。