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2016年11月17日(木)の読売新聞朝刊岩手版に「大槌の高齢者 数独に熱中」の見出しで記事が掲載されました。

大槌町で、認知症予防に役立つとされる「数独」が高齢者の間で広まっていると。

ソーシャルハーツが開催している「シニアハーツ教室」に参加していた元漁師の山崎喜右衛門(91歳)さんのコメントも紹介されています。

「家でじっとしていると頭を使わない。数独は問題が難しくなればなるほど、やる気が出てくる。おかげで頭はフル回転だ」と。

来る4月上旬には、高齢者を対象にした「数独練習帳」が刊行される予定です。

 

シニアハーツ教室@ぬくっこハウス Nov.2016 ぬくっこハウス利用者2 Nov.2016 の利用者ぬくっこハウス Nov.2016 読売新聞-数独 Nov.2016

 

 

大下さんは、ソーシャルハーツが隔週(土・日曜日)で主催している「シニアハーツ教室」に毎回参加し、「数独」などの教材に真剣に取り組んでおられます。

 

大下キヨさん1918年(大正7年)4月1日生まれ。今年でなんと98歳!  

震災後は、大槌町高齢者支援センター“ぬくっこハウス”に隣接しているグループホームに入所しています。

口癖は“おらァ、わがらなくなったぁ~”

しかし いざ数独パズルを手にすると、驚くほどの集中力!

周りの方々にもそれが伝わり、教室内は一瞬にして音のない世界。 

先日は、数独協会から、敬老の日のお祝いとしてTシャツ(非売品)をプレゼントされ、大下さんは大喜び!

 

大土さんとMIT学生 大下さんー数独1 大下さんー数独のTシャツ1